五葉剣道会

指導者紹介

Kenichi Hatta

《会長》八田賢一 教士七段

五葉剣道会は、昭和49年10月に前名誉会長でありました長嶺頼政先生が、南五葉小学校で子供の心身育成のため、地域の要請に応え剣道会を設立され活動を始めました。平成6年の創立20年目に前会長見市康直先生に引き継がれ、平成23年に私が、三代目の会長に就任し現在に至っております。 当剣道会は、昭和50年に全日本剣道連盟により制定された剣道の理念であります「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である」に基き、五葉剣道会五訓の精神を指導の目的としております。剣道を通じ正しい剣道を真剣に学び、他の剣道団体との友好を大切に、向上心あふれる世界平和を愛する次世代の若者を、一人でも多く世に送出するよう頑張っていく所存であります。

Kazuhisa Okada

《副会長》岡田 和久 四段

子供達の可愛らしさに癒されます。
【一隅を照らす】 この言葉は天台宗開祖の伝教大師最澄の言葉です。伝教大師は自ら善行に努力する人、与えられた持ち場や役割を誠意をもって務めるリーダーの育成に心血を注がれました。現代日本社会は科学文明が発達し、物質的には豊かになったでしょうが、人間としての心の豊かさをどこかに置き去りにされてきたのではないでしょうか。人間に生まれてきたことを喜び、受け継がれてきた生命を大切にし、自らも尊い人生を大切に活かそうとし、一隅を照らすという言葉を通じて、自らもなくてはならない人となり、なくてはならない人を育んでいくことが大切です。(以上、天台宗発行文書を抜粋参照)
私は特定の宗教などに特に信仰心信心があるものではありません。日常の冠婚葬祭にお付き合いする程度にしか宗教には興味がありません。しかし、含蓄のある、優れた言葉は、抵抗なく素直に受け入れたいと思っています。そういう意味でこの一隅を照らすという言葉を紹介したく思います。最近は子どもたちの世界にもいじめなどが蔓延し、時には自らの命を絶つという痛ましい事案も多発しています。もし、誰もが社会のトップやヒーローになれれば素晴らしいことでしょうが、皆がなれるはずがない。多くの人は社会の一隅にあって、与えられた持ち場や役割を誠心誠意に務めること。そして自らの人生も命も、他人の命も人生も大切にする心を育み、一人一人の人生や存在が、いかに大切なものであるかということを、剣道修練という場を通して、子どもたちが気づき理解して欲しいを思います。私も微力ながらも、その一助を担うことができれば幸いです。

Moriyuki Ito

伊東 盛之 四段

Syoji Maeda

前田 正二 錬士六段

子どもたちが何事にも負けない子どもに成長するように、楽しく厳しく指導します。

Moriyuki Ito

伊東 謙二郎 五段

池本 周平 五段(居合錬士六段)

礼儀を正すことの本来の意味は、相手に対してと同時に自分の心も正す事。 剣道の稽古を通じ、相手を尊重し相手に感謝する心を育める子供になって欲しいと思います。

定岡 恵 五段

まずは楽しく、時には厳しく、
子供達の目がキラキラ輝くような指導を目指しています。
剣道を通じて心も体も大きく強くなれ!

鏡原 恵 五段

剣道を通じて学ぶことは多くあります。
技術の向上はもちろんですが、一人の人として、
"仲間と共に"成長して欲しいと思います。

横川 誠也 四段

私は、剣道で礼節を学びました。社会人として必要なものを剣道の中で見つけたような気がします。剣道の素晴らしさを子どもたちに伝えていけたら幸いです。

指導者一覧
教士七段 八田 賢一 《会長》
教士七段 森下 哲次 《顧問》
教士七段 林 真至
七段 藤田 善啓
錬士六段 吉原 毅
錬士六段 前田 正二
六段 安本 哲士
五段 伊東 謙二郎
五段 加藤 典弘
五段 定岡 恵
五段 鏡原 恵
五段 池本 周平 (居合錬士六段)
四段 岡田 和久
四段 伊東 盛之
四段 横川 誠也
三段 伊東 惣一郎

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